ヨシヅヤ

ヨシヅヤ
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一日一日、鮮魚の質で
期待を育て、ファンをつかむ。

平和店 鮮魚課 センター長

千野勇気

Yuki Chino

2005年入社
愛知学院大学 文学部出身

PROFILE

大学時代の接客アルバイトがきっかけで、就職活動でも接客業を志望。なかでも食品販売に興味があったことから、ヨシヅヤに入社した。入社後は津島本店に配属され、唐臼店・名古屋名西店でも勤務。入社4年目からは売場長も経験した。2016年より平和店に異動し、現職。

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接客業を志したのは、学生時代のアルバイトがきっかけでした。「お客様のしてほしいことを先回りして実行し、ファンになってもらう」という部分に、すごく奥深さを感じたんですよね。今の仕事でも、目指すところは同じです。
私はいま複数店舗の鮮魚加工を取り仕切っていますが、店舗のファンをつくるには「常に質の高い商品が並んでいる」ということが重要です。小型店の場合は、特にそうですね。

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大々的にセールをしたとしても、それでは一時的な売上にしかならないし、反動で別の日の売上が落ちることもあります。でも、よい品質のものを毎日揃えていれば「小さな店だけど、いい刺身を置いているなぁ」という期待がお客様のなかに育っていく。そうすれば、特別なことをしなくてもファンは増えます。日々の積み重ねがいちばん大事なのです。時間はかかるかもしれないけれど、お客様のニーズに先回りして応え続けて、根強いファンをつくることが私の理想です。

ヨシヅヤ
一人ひとりの人生を繁盛させる職場へ。
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