もったいない-MOTTAINAI
「もったいない」とは"もの本来の価値が生かされず、無駄になるのが惜しい"ということ。
ものを大事にするだけでなく、あらゆる生命のつながりを大切にしようという意味があります。
環境に対する取り組みで初めてノーベル平和賞を受賞したケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさんが2005年2月、毎日新聞社の招きで来日。マータイさんは、77年に有志と「グリーンベルト運動」を創設して植林を始め、これまでにケニア全土で3,000万本の木を植えてきました。この運動は、自然保護にとどまらず、植林を通じて貧しい人々の社会参加の意識を高め、女性の地位向上を含むケニア社会民主化の原動力となっています。そして滞在中マータイさんは「もったいない」という言葉に出会い、”地球環境を守るキーワードに”と、「MOTTAINAI」を世界に広める活動を始めました。
ゴミを減らす[Reduce]、ものを繰り返し使う[Reuse]、再資源化する[Recycle]の3Rを柱に、持続可能な未来へ、一人一人が出来ることをしようと呼びかけています。 |
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「もったいない」を国際語に |
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